お久しぶりです~~。鹿です~~。なんか知らんけどブログが勝手に消えて今前半だけ書き直してます~~くっそ~~。多分もうすぐ移転します~~~~~~。

今回は、今最も世界で人気のあるアイドルといっても過言ではない防弾少年団について考えます。

あ、めんどくさいなあ。本当は事務所のこととか、初期の売り方ぶれすぎなこととか結構長く書いてたんだけどなあ。あ、めんどい。いつか書くってことでいいですか。ああ最悪。

簡潔に。

よく防弾は事務所のBighitが優秀だから売れたっていう人いますが決してそんなことはないと。まず、パンPDの売り方はJYPと非常に似てる。(SNS、ネットを上手く使うことや海外それも米国進出など)JYPは幹部の事務所独立に寛大。BTOB、pentagon、CLC、元4MINUTEら所属のCUBEもBighit同様JYP社員の独立。さらに元4MINUTEのヒョナは元Wonder girls(JYP所属)のメンバー。MONSTA X、宇宙少女、元SISTERら所属のSTARSHIPはBighitの理事が看板アーティストであったK.willを引き連れて独立してできた。2AMもJYPからBighitへ移籍したことがあるなどとにかく寛大で独立後の支援も色々ありそう。実際、パンPDは「パクジニョン氏(JYP創立者)からプロデュースのすべてを教わった」と発言。2016年のMAMAで防弾が大賞を受賞した際「三大事務所(SM、YG、JYP)以外で初の受賞」と称えられるがJYPと強いパイプを持つBighitが弱小事務所とはいえないのではないかということ。

初期の売り方について。
ぶれぶれ。RMをセンターに置くのか。ジョングクなのか。HIPHOP路線からそれたといってもいいのに(防弾はラッパー三人とその他現在もプロデューサー、作曲家として活躍する実力のあるラッパーが候補生のHIPHOPグループが前身)なぜHIPHOP意識しまくりなのか。曲はいいのに。
初期のインタビューではBIGBANG意識しまくり。ジョングク→GD、ジミン→テヤンは分かるが、J-HOPE→スンリ(バラエティでも活躍したい)、ジン→TOP(俳優もやりたい)はBIGBANGのヒップホップらしさを全くリスペクトしてないと疑われてもおかしくない。SUGAも初期はEPIKHIGHとBIGBANGが憧れと述べていたが現在はEPIKHIGHとカニエウェストと答えることが多い。彼は当時あくまでもアイドルの中でならと答えていたので、事務所からの指示だったであろうことがうかがえる。
また最近も演出やロゴ、振付がパクリなのではと疑われることがあることから、事務所の爪の甘さがうかがえる。

ざっとこんなことをもうちょっとやさしく書きました。すみません。いつか書き直しますね。あと、防弾がどれだけ売れてるかってことも書いたんですがもうめんどくさいんでぐぐってください。
ああ、最悪のスタート。



デビュー曲-No More Dream






ようやく本題。余計な事書いちゃうの私の悪い癖。私が勝手に考える防弾少年団が売れる理由。








【新しい”変わっていく”アイドルの形】

防弾少年団はデビュー時からいつも変わり続けています。これは鹿が思う彼らの最大の特徴です。なぜならあまりにもアイドルとはかけ離れていることだから。私は意識を持ち始めたころからジャニオタでした。今は大分落ち着きましたが地下の女性アイドルオタでもあります。とにかく根っからの楽曲重視のアイドルオタクなんです。(ややこしい)数々のアイドルを好きになってきましたが、防弾少年団はちょっとこれまでのアイドルとは一味違うなと。まるでアイドルじゃないなと。これは多くの方に納得して頂けると思うんですがオタクって不変を求めると思うんです。デビュー時のようにいつまでも初々しくいてほしいし、コンセプトもできるだけ、年齢面でのパフォーマンスの限界はおいといて、できるだけそろえてほしい。(この不変へのいう願望があるから熱愛報道にオタクはうるさいのかなあとか今思ったりした。まじで推しと結婚するのは自分って思いこんでるやばいオタクも中にはいるけど)急に変わったことするとアイドルは大体失敗します。特にK-POPでは一曲一曲の重みがすごいのでなおさら。でも、防弾少年団はいつもちがう。



Boys In Luv


I NEED U


DOPE


Fire


Blood,Sweat&Tears


NOT TODAY


DNA

なんとなく流れが分かるようなカムバ曲を独断でセレクトしました。
防弾少年団は”そのときの最も高い完成度”でとにかく色んな楽曲をひろうします。よく他のアイドルでみる今回はバラードに挑戦!のような軽い感じではなく、毎回毎回何かに挑戦してしっかり完成させます。だからうかうかしていると置いて行かれる。アイドルの世間的なイメージってイベントやライブでとにかくファンに媚びを売るってのあると思います。でも防弾少年団はファンのほうが必死に彼らにしがみついてないと気づいたらまた違うところで彼らは戦っているのを遠くからみることになるのです。防弾少年団がきっかけでK-POP、さらにはアイドルにはまったという人をよく見かけます。おそらくこの挑戦していくスタイル、いつもファンではなく自分たちと第一に向き合い、いい音楽をしようとする姿が多くの人の心をつかんでいるのでしょう。



この”不変”が様々な売れる理由へと派生していきます。



・成長コンセプト
防弾少年団は楽曲によって色んな顔をみせますが、その根本には「若者のリアルな成長を音楽で表現すること」があります。若者への抑圧や偏見を受け止めて音楽を守り抜くみたいな例のやつです。少年は学校や社会より好きなことをやりたいしそれを許してほしいし、なめるなって感じだし、そういった何より彼女や仲間が大事卍だし、いつか人間関係もそんな単純なものではなくなって仲間も自分も病んじゃうときあるし、甘い誘惑されちゃうこともあるし、結局誰かや自分を愛することができるようになりたいとかんじて若干悟りを開くのです。そんなことを防弾少年団はリアルに表現したいのです。そりゃあごりごりラップで挑発するだけじゃあ僅かな心の動きを表現することはとても難しいです。

楽曲と同時に難解ななんかめっちゃ長いTeaserも防弾少年団の特徴です。(最近はブログとかもあったみたいですがあれどうなったんですかね、スメラルド)時系列も何もかもめーーっちゃ細かく見ないとぜーーんぜん分かりません。鹿は一切丸投げです。

そう、考察班に。
考察班とはMVやTeaser、さらにはカムバ周辺のメンバーのSNSなど公式から得られる情報をなんかいろいろ分析して考察するオタクのことです。すごい。歌ってんのみて上手~~かわいい~~~って言うだけじゃないオタクも多くいるのです。(鹿は考察班という単語をアニメ界隈でしか聞いたことがなかったので、こんな今をときめくグループのファンにもおるのか、オタクはどこのジャンルも同じと感じました)

防弾少年団のファンには考察班がめちゃめちゃ多いと思います。そりゃこんな意味深なことばかりしてちゃそうなります。そして防弾少年団は、むかーしの民話や、ヨーロッパの美術などを散らばせることがよくあります。あとは薬をやったりタイムループ説もあったり。とにかくそんなわけで。色んな沼からのオタクが考察班に仲間入りしてしまうのです。かっこよくてダンスも歌も上手~~~!って軽い気持ちで気になり、難解Teaserをみた多くの”根っからのオタク”はすぐに沼に落ちたでしょう。

(そして防弾少年団、楽曲がいいのでこういうのめんどくさいって人は曲だけ聴くって選択もできるのがかなりでかい魅力。両極端のファンをとりこめる)




Loveyourself Highlight reel 起承轉結




・自信と貪欲さ
「結果より良い音楽をしたい」「成績よりファンの皆さんとこうして会える一つ一つの場をこれからも大切にしたい」これは、ある程度売れたアイドルのお決まり文句です。しかし、防弾少年団は昔から一貫してとにかく結果を出したいという具体的な発言をしてきたように思います。そして、大きい賞をとったスピーチでも謙虚になったりせず喜びを爆発させたり、これまでの自分たちの努力が実ったというようなことを言ってます。いつも賞に似合う自分たちでいたいし、次はもっともっと大きな結果を残したいとこれだけ売れた今でも思ってることでしょう。(2017年BBMAのTop Social Artist Awardにノミネートされたときも「正直賞が欲しい」という意見にメンバーがまとまっていたのもすごいなあと思った。絶対にとれるって自信があったのかもしれないし、みんな顔がにやついていて露骨に浮かれていた。あれほどのキャリアを積んでいるのに素直に賞を喜ぶことができるのがすごい。)

楽曲でも強い自分たちを存分にアピールしてます。最新曲にして代表曲になりつつあるMIC Dropでは、トロフィーでかばんはパンパンだぜ、お前らごときが俺に意見すんのかよ?俺たちイケてんだろってことを言ってます。これ、めちゃめちゃすごいですよ。他のグループがこんな歌詞を出したらきっと大滑りします。防弾少年団だから誰もなんも言えない。そろそろ中堅ドルになっていくのに未だに心は少年ですよ。かっこつけないのがすごくかっこいい。自分たちのこと大人になってもここまで誇れるのかっこいい。

「もう成績なんていいからいい曲で自分たちのペースで勝負しよう」ではなく「おっしゃ!!!今回もいい成績とったるぞ!!!練習じゃ練習じゃあああ!!!!!」ラッパー三人も作曲する上でトレンドを意識することは当然というようなことをいってますし、もう充分すぎるほど売れた今でももっともっと高みを目指して七人で頂点をとりにいっているのがかっこいいです。




MIC Drop


「MAMAで大賞をとりたい」「韓国で一番大きい会場で単独コンサートをやりたい」などなど多くの夢を叶えていった防弾少年団。「東京ドームでライブをしたい」この夢ももう目の前にきていることでしょう。




・常に”今”のファンの力がすごい
防弾少年団、人気です。だからファンも多い。ただ彼らがちょっと他のグループと違うのは曲を出すことに万単位のファンが去っていき、何十万ものファンを新たに獲得すること。先に述べた通り防弾少年団は毎回違う楽曲に挑戦しています。そのためその彼らの成長や変化についていけないファンも多いかわりに、毎回違った姿を見せてくれるので曲を出せば新たなファンを大量に獲得することができるのです。オタクというのは沼に落ちた時が一番熱量があります。これまでにリリースされたすべての楽曲を聞きたいし、全部のステージみたいし、日本デビュー当時のインタビューを漁り、出演したバラエティ番組も全て、とにかく全てを知ろうとネットにかぶりつきます。

熱量のあるオタクは強いです。まず、投票。防弾少年団は常になにかにノミネートされてます。今も多分よく分かんないけどされてます。そういう投票という各グループのファンの力がダイレクトに表れちゃうもので、ほかのグループに負けるのはどんな賞でもありえない!!!と考えるのが好きになりたてのファンです。そういうファンが多いから実際防弾少年団は賞をかっさらっていくのです。次にマンネリ化しない。これ中堅ドルの多くの悩みですよきっと、、、。さっきあげた難しいTeaserとかも他のグループだったら一切相手にされませんきっと。人くらいしか考察しません。(ひどい)新規ファンは公式からの何かにはすごい速さでとびつきますからね。リアクションがすぐ返ってくることは人気が出るにはすごく大きなことだと思います。そして、最後に。これかなり大きな特徴ですがファンの監視力が高い。好きになりたてということは、去る可能性も昔からのファンより高いということ。新規ファンは常に目を光らせているので、ちょっと態度悪かったりするだけで大炎上。熱愛報道なんかちょっと出るだけで大騒ぎ。もし公式が認めたらリアルにきっと人が死にます。だから、防弾少年団は悪いことができない。絶対に。大麻を吸っても交通事故を起こしても失望され、呆れられるだけですむグループではないのです。(特定のグループのこといってるこいつ)もし、メンバーの誰かが事件を起こしたらファンの5割強がいなくなるでしょう。ファンがあの問題起こさないいい子の防弾少年団を作ってるといっても過言、、、、なような気もしてきたなあ。(なんやそれ)





Born Singer(J Coleのカバー)




【やっぱり外せない、抜群のネットの使いかた】
これはテレビでもばんばん取り上げられてるんであんま言いたくなかったんですが、やっぱり外せないだろうと。テレビでよおく言われてるのはTwitterです。先日ついにフォロワー数、韓国人アーティストで一位になりました。パクジミンを筆頭に楽屋、旅行先、ホテル、、、、いろんな顔をみせてくれるのが防弾少年団のツイッターアカウントです。みんなほんとは個人アカウント欲しいんだろうなって思っちゃうくらいたくさん投稿してくれます。そしてYoutube。公式チャンネルでBANGTAN BOMBという舞台裏のありのままの防弾少年団を映した動画シリーズがありまして。これが今も結構な頻度で投稿されてるんですけど初期は本当にめちゃめちゃたくさんUPしてます。



 

 

こういうくっだらない、いかにも人気ないアイドルっぽい動画がまだ大量に残ってるのも彼らの魅力です。

また、V liveもめちゃめちゃ投稿頻度高いです。すごく忙しいはずなのに今でもフリーダムすぎるカムバ直前生放送をしてくれるし、遊園地いったり料理対決してみたりする動画をきっちりあげてくれます。しかも無料で。多くの人気アイドルのこういうちゃんと企画と台本がしっかりあってロケする動画って有料会員しかみれないことが多いんですが防弾のV liveコンテンツは無料会員でもかなり楽しめると思いますよ。防弾少年団はギャグ線そんなに高くないんで()変に芸人に混ざってバラエティでるより内輪でわいわいしてくれたほうが素の、それこそ男子高校生ノリみたいなのが出ておもしろいんですよね。事務所もよく分かってるんです。

新人時代から定期的にネット動画を上げ続けてきたことは海外ファンを増やしたというよりは韓国での巨大ファンドム構築に大いに貢献したと思います。K-POP界では常にアイドル戦国時代なので公式からの供給が少ないと話になんないんです。(ブロビへ届け)



(過去曲のPVをメンバーがプロデュースするというような古参ファンにとっての神企画も多数存在するので、「あのころの防弾少年団」を忘れないで派のモンペファンもまだまだ逃がさないよ。)







【絶妙なメンバーバランス、あくもでも防弾少年団であることへのこだわり】

これまでは割と外見的な、売れっ子・防弾少年団を見てきましたが次は中身的な、七人だけを見ていこうと思います。

この七人奇跡的なバランスで成り立ってると思います。爆発力を重視しがちなK-POPアイドルとしては珍しいけどこれから何十年も仲間としてやっていくには最高なバランス。

・おもれえラッパーとこなせる系ボーカル
まずはわかりやすいところから。私が防弾少年団の曲を聴きはじめた時の最初の感想がラッパーが強すぎるということ。初期メンバーであり愛すべきブスたちであり(叩かれそうだね!)防弾少年団がヒップホップする上での要となるこいつらのラップ、癖がすごすぎる!RMは言うまでもなくこじゃれたリリックを操るパワー系、SUGAは分かりやすい患いリリックにアイドル界で唯一無二のしゃがれすぎな声の持ち主なのにめっちゃ息が持つどはまり間違いなしの中毒性、J-HOPEは超かわいいくすっとしちゃうセンスのある歌詞かくのに声はこちらも中々他にないじゃがじゃが系。、、、三人ともおもろすぎる!!!万人受けするやつがいない!!笑 そんな三人と喧嘩しないのがボーカル四人。とにかく技術で攻める幅があるジョングクに対し音の高さ自由自在のジミン、しぼりとるように聞こえてしっかり喉が開いてるジンに対し海底ボイスが魅力のV。いろんなタイプがいるのに全員、主張しすぎない歌ができる。つまり感情こめまくってごまかさなくても魅せれる実力者。バラードやソロ曲になれば四人の感情こもった声もきけるからおいしい。すごいいいバランス。
・実力派なのに圧倒的カリスマの不在
これがあるから防弾少年団まだまだ長生きすると思うんですよねえ。例えばBIGBANGだったらGD、Block BだったらZICO、MONSTA Xだったらジュホンとか、強めのアイドルにはグループのスタイルを象徴する存在がいると思うんです。パフォーマンスのここぞというときにセンターを張ることができる実力はもちろん華があり、しかもその重圧に何年も耐えることができるメンバー。、、、防弾いなくないですか?初期はごりごりにRMをそうしたかったんだろうけど失敗してるんで。後にも書きますけど彼の性格無視しすぎ。(また事務所にちょっとした文句)そもそもこのリーダーダンス下手だもん!笑 群舞推しまくってるのにRMがカリスマは無理無理!!ではジョングクは?ってことになりますけど、彼は華があるというよりなんでもプロレベルのものを披露する職人なので、性格的にオーラばらまくってこと嫌いそうだしカリスマタイプではない。ってことでみんなで足並みそろえて常に七人ががっしり離れない、一人が浮くことがあまりない珍しいアイドルだと思います。他のグループでは売れるために曲ごとに事務所が推すメンバーを作るってことが多いので。

・リーダー役割の分散
防弾少年団のリーダーはRMです。アンダーで実力つけた本格的なラッパーってこともありますが、頭よくて言語マシーンでインタビューにも的確に、他言語でもユーモアを交えて対応できるし、礼儀正しいしってこともありますよね。彼、本当に穏やかですよね。メンバーをきっちりまとめられるし、背中で語るタイプではなく責任をもってメンバーとたくさん言葉を交わすタイプ。、、、カリスマじゃないんですよ。ラップスタイルに反しめったに声も荒げないし、レコーディングめっちゃ厳しかったりしないんです。あと性格的にSUGAを差し置いて、自分がえらそうな顔はできないと思ってるような気がします。だってSUGAは、デビュー前仕事で曲を作っていたから。年も上だし、作曲のノウハウをたくさん教えてもらった人、SUGAこそが音楽面でのリーダーだと思ってるはず。そしてSUGAも自分の実力を押しだしたいタイプでもないだろうし、挨拶とかめんどくさいことできないだろうから自分にはリーダーが向いていない、防弾の音楽オタクくらいでちょうどいいと思ってそう。そしてJ-HOPE。彼はメンバーをまとめる、防弾少年団というチームを作るリーダー。これは、RMが直々に本人に言ってることだし、ファンにも「本当のリーダーは誰かわかるっしょ?」\\J-HOPEEEEE!!!!!!/みたいなことを言わせたりしてます。とにかくRMがリーダーとして頼ってるのはJ-HOPEですね。多分ずっと重圧があったんだと思います。ラップモンスターからの改名もそうですしね。J-HOPEも自信はないけどその重荷をちょっとは背負いたいというようなことを言ってますし、、、、いいコンビですね、、、。J-HOPEは公務員の息子で礼儀も道徳もある男ですし面倒見もよくてまんねず(ジミン、V、ジョングク)に慕われていて、そもそも防弾のパフォーマンスの要となるダンスのリーダー。ただこの人は他のメンバーをたてるタイプなので自分がグループの顔であるべきではないからリーダーではないと思ってそう。縁の下の力持ちでちょうどいい。なんて奇跡的なバランスなの!この三人!!
そんで忘れちゃいけないのがこの三人よりも年上のジンですよ。彼は全てを包み込みます。そういう振る舞いができる最年長です。それでいてなんか一番怒らせたら怖そうってイメージを持たせちゃうすごみがある。言うときはめちゃめちゃはっきり言う男らしい性格してるし、RMがぐずぐずしてるとどしんと背中を押してるイメージがあります。曲者のSUGAに唯一あれこれ言えるひょんでもある。まんねずにいじられがちだけどちょっと行き過ぎると注意もできる男。それでいて弟三人に色々なことを任せることができる男。、、、う~~ん。ひょん4人は性格的に本当に絵に描いたようないいバランスだと思うんですよね。一人で抱え込まないで、リーダーとしていろいろと大変なことを自然と引き受けてくれる、分け合える仲間のいるRMは本当に幸せ者だと思いますよ。


あ!?興奮して長文になりすぎ!

・音楽的に切磋琢磨しようとするメンバー
防弾少年団は自作ドルの部類に入ってます。ただ自作ドルの中でも珍しいグループでして、リーダー分散やカリスマ不在に似てますが、作曲面でも圧倒的存在がいない。GD、ZICOのようなこいつが書けば売れるというメンバーはいない。SUGAの得意分野はやっぱ大衆向けではないですからね。作りは単調だけどメロディーは癖のある感じ。口ずさんで誰でも歌えるという曲ではないので。そしてやっぱ最初に述べた貪欲さが全員にあるんですよね。防弾少年団は全員作曲に手を出してます。(言い方)多分最終的には少なくともソロ曲は七人がそれぞれ書き上げるようになりたいんじゃないかなあ。そうなったらかなりおもしろいよなあ。個人的な注目メンバーはVとジョングク。Vは他の六人にはない音楽の可能性を持ってる。ジャズですね。何度でも言いますけどStigmaはK-POP史に残る名曲です。このまま感性を磨いていけば上質なスパイスになりそう。ジョングクはラッパー三人以外で初めて作業室が持つそうです。Beginでは事務所に入るきっかけとなった憧れのRMの力を大いに借りたジョングクですが黄金マンネがついに本格的に曲を作るとなれば、またこれは新たなファンを獲得しそうな予感。彼はメディア受けもいいですしね。”作曲家・ジョングク”はこれからステージアップするためのめちゃめちゃいい切り札だと思う。「SUGAの曲はすごいから任せとけばいいや」って他のメンバーが思わず自分たちから積極的に成長しようとするのはさすがハングリー少年団という感じです。なんだそれ。(ところでユンギは最近防弾の曲にあまり深く関わってないけど実は何かソロで動きはじめてたりするのかな?してくれ!)

・防弾少年団にこだわること
これも中々珍しい。彼らは今年で6年目。まあ韓国アイドルでは中堅ですね。そうなるとソロ活動が他のグループでは目立ってくること。売れていて忙しいってのもあるのかもしれないけど、超人気グループでも、いやだからこそ普通は単独の仕事が増えてくるはず。それは、これから若手が増えてくる中でグループとしてなんとか存続するためだったりやりたいことをやるためだったりするのでしょう。ミュージカル、バラエティ、俳優、ソロデビュー、色々道はあるはず。ただ防弾少年団は違う。目立ったソロ活動はほとんどない。ジンがバラエティ出たり、Vがドラマ出たりしたけどここ最近は一切ない。SUGAはプロデュース業にいよいよ乗り出すかと思いきやまだ情報なし。RMもラッパーとのコラボが続いた時期もあるが最近は落ち着いてきてる。J-HOPEは今年MIX TAPEを出したがソロライブなどはおそらくない。こうみてみるとソロの仕事はするがあくまでも防弾少年団を優先しているように思う。防弾少年団は大体同期の他グループに比べてカムバ周期が早いように感じます。七人で成長していくストーリーが一段落つくまではソロ活動が影響してスピードが落ちることはなさそうです。(ファンとしても個人の仕事が増えるのはうれしいけどやっぱり七人でいるところが一番みたいと思うからその辺もオタク的においしい。)




これらをまとめると、防弾少年団は
七人が全員成長したがりで誰か一人が目立つこともなく、グループとしてがっしり固まってる。言い換えると、彼らアイドルというよりアスリート集団なのです。(タイトル回収へたくそ)歌謡界ワールドカップ(ださ)の頂点を取るために結成されたチーム。お互いの弱点を強みで補い、とにかく上を上を目指す。完璧主義。今の人気に甘えない。ファンに感謝はするが媚びない。そういうアイドルらしからぬストイックさが世界でうけてるのです。

防弾のコンセプトとともに青春を過ごして成長したARMYは防弾と一緒に間違いなくてっぺんとる気です。アイドルの誰もみたことのない景色を防弾少年団についていけば間違いなくみることができます。それくらい今もっとも勢いのあるグループ防弾少年団ブレイクに対する雑記でした。




最後がばがばですがそんな感じで終わります。だらだら書いてたらなんかもうすぐカムバですね。花様年華はまだまだ続いてましたね。全然ついていけてないですがトップグループのカムバ、楽しみたいと思います。














私の推しはホソクとてっててでした~~~うちゅちゅ~~~~~(?)








Pied Piper
こちらも防弾ならではの、抜け出せないファンを皮肉る問題作
「君は僕なしじゃ生きられない」





元気もりもりな鹿のTwitter→@hizaula



防弾関係ないんだけどさあ!!!文字の大きさ勝手にきしょくなるのなんなんですか!?!?きしょっ!!はやく移転しよっ!